各施術法の特徴をチェック

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大きく4つの施術法が行われている

目頭切開法にはいくつか術式があり、銀座の美容外科クリニックでは4種類の方法で施術を行う所が多いようです。銀座の美容外科クリニックだけでなく全国的に、現在目頭切開の主流となっているのは「Z法」という術式です。Z法は文字通り目頭をZの字のように切開して行う術式で、シャープで切れ長の目を作れる美容整形となっています。医師の高い技術力を必要とする術式ですが、デザインの自由度が高い・術後のダウンタイム期間が比較的短いということから、多くの患者さんに選ばれています。Z法と同じく人気のある術式に挙げられる「W法」は、シャープな印象になるZ法とは異なり、丸みを帯びた柔らかい目元に仕上げることができるのが特徴です。目頭の皮膚をW型に切開して皮膚を取り除き縫合することで、目頭部分の幅を広げるという内容となっています。この2つの術式が目頭切開としてはスタンダードですが、クリニックによっては「リドレープ法」や「三日月法」という術式も行われているようです。リドレープ法は美容整形大国と言われている韓国で誕生した術式で、皮膚下を剥離したのちに蒙古ひだの余分な皮膚を目の下の傷口に沿って切除、そして縫い付けるという手術を行います。三日月法は目頭部分を三日月形に切除し、縫合することで目頭部分の皮膚が引っ張られ、目が大きく見えるという術式です。デザインがしやすいというメリットはあるものの、術後に傷跡が残りやすいというリスクがあるので三日月法を受けたい場合は、クリニック選びを慎重に行いましょう。

目頭切開法にはいくつもの術式がありますが、施術の流れ自体はそう大きく変わらないので、内容を事前にチェックしておくと良いでしょう。銀座の美容外科クリニックの場合、いきなり目頭切開を行うということはなく、まずはカウンセリングから始まるのが一般的です。カウンセリングでは目頭切開の施術内容や費用といったこと以外にも、患者さんの希望を聞きつつ、目の大きさや形に合わせて最適な目頭のデザインを医師と一緒に決めていく作業を行います。目頭切開を受けるにあたり、このカウンセリングはとても重要な作業と言われており、銀座でこの美容整形を受ける際はカウンセリングに力を入れている美容外科クリニックを選ぶことをおすすめします。カウンセリングで医師としっかり話し合い、デザインを決めることで施術後に、「仕上がりが希望と違う」というリスクを軽減できるからです。カウンセリングを受けた日に施術を受けられるクリニックもありますが、後日に施術を行うというケースとなるでしょう。施術当日は麻酔クリームを塗布し、施術前に行う局所麻酔で使う注射の痛みを軽減したあと、もう1度デザインの確認を行います。最終的なデザインが決まったら注射による麻酔を行い、いよいよメスを使った手術となるのが基本的な流れです。目頭切開にかかる時間は術式などによっても異なりますが、約30分ほどという美容外科クリニックが多いようです。目の腫れを抑えるためのアイシングを行って、手術を受けた日に帰宅となるのが目頭切開の大まかな施術の流れとなっています。